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人は死んで肉体を失っても魂は永遠に生き続け、大切な人を失ったとしてもいつか又再会できるのです!このサイトが、スピリチュアルな知識不足のため絶望の毎日を送っている方々の少しでもお役に立てれば幸甚です。

2017 . 03
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  • プロフィール
    HN:
    紫夢美愛
    年齢:
    42
    性別:
    女性
    誕生日:
    1975/03/04
    自己紹介:
    愛する人を失った絶望感はこの上ない悲しみを伴いますが、自分も修行を終えて故郷へ帰ったとき再会できます。しばらく愛する人は出張に出ているだけです。

    ×

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    Q.人に恨まれるようなことをすると、回りまわって自分に返ってくるといいますが、本当で

     しょうか?



    A.本当です。「上七代・下七代」といって、良い行いも悪い行いも、そのカルマは消えること

     はなく、七代まで前の行為も子孫に返ります。

      自分が良い行いをしてたくさんの徳をつんでおけば、自分に返らなくても子供、孫、ひ孫

     と七代先までに良いことが必ず返ってきます。

      その反対に、人を苦しめたり落とし込んだりした行為も、同じように酷いことが自分の子

     孫に返って来ます。

      これは、スーパーコンピュータのように寸分全く狂うことなく、キチンとやった行為分だけ

     返って来ることになります。

      因果応報、原因と結果、カルマの法則、正負の法則、プラマイ0などと言われています。






    Q.年齢を重ねているにも関わらず、身勝手で自分本位で思いやりのひとかけらもない人が

     いるかと思えば、人の痛みを理解でき思いやりのある優しい子供にもたまに出会います。

      車の運転をしていてもよくそんな光景を目にします。

      先日もこんなことが連続してありました。私が車の運転をしているときですが、信号が赤

     に変わったので、停まりかけると左側から一旦停止にもかかわらず無視して、強引に私の

     走行車線に入ろうとしてきましたので、急ブレーキ気味に停まり、どうぞという感じで入れ

     てあげました。そうしたら、まったく知らんぷりで当たり前どころか、こちらをにらみつけて走

     って行きました。60代の男性でしたが、その瞬間「何だこのくそじじい、いい年して礼儀も

     知らんのか」と腹がたちました。

      その直後、左折しようとしたら小学生の子供が横断歩道を歩いて来て、渡り終わるのを

     待っていたら、私の車に気づき待たしていることが申し訳ないという表情で小走りになり、

     「ありがとうございます」と声を出しながら、深々と笑顔で頭をさげて渡っていきました。

      この小学生のおかげで、先ほどの怒りも消え去り、その日一日が大変気持ちのいい日と

     なりました。このように年齢と人格はまったく関係ないのですか?



    A.現世における肉体の年齢と輪廻転生を繰り返した魂の年齢の差がこのような人格の差と

     なって現れます。

      ご質問に登場した自己中心的な60台の男性は、まだ、魂の年齢が浅いのです。ようす

     るに生まれ変わりの回数が少なく、魂の年齢で言えば幼稚園児レベルであるということが

     いえますね。

      前世で辛いことを乗り越えたり、苦しいことの経験がほとんどないため、人の痛みを理解

     したり感謝の心をもちあわせていないので、こうしたことを平気でできてしまうのです。

      反対に、その小学生は肉体の年齢は小学生でありながら、魂の年齢が高いのです。何

     度も輪廻転生を繰り返し、辛いこと悲しいことを乗り越えてきたため、人に感謝する心が自

     然と湧き出てくるのです。

      ですから、皆さんの周りにもそんな理不尽な人がいたときは、「年は食っていても中身は

     赤ん坊だな、この人は。1000年修行が足らんわ。」と思い、「この先まだまだ何度も生ま

     れ変わって、辛く苦しいことをこれから体験しなければいけないんだな、可愛そうに大変だ

     なあ」と哀れんであげればいいのです。

      そうすれば、そんな人のために振り回され、いつまでもイライラする時間も減ることになり

     ますからね。

      その反対に、優しく思いやりがありすばらしい人格の方もいると思いますが、そういう人

     と出会った時には、その人のいい面や学び取れるところはすべてまねをして自分もその人

     の人格に近づけるような努力をすればいいのです。

      生きている限り、一生修行ですから、少しでもプラスになることは取り入れていきたいも

     のですね。


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